海藻の詩編

早速ですが、白髪って気になりません?

大西は、体質なのか、遺伝なのか、はたまたストレスなのか、わかりませんが

20代前半から白髪があり結構悩んでおります。

鏡の前で悩む大西にスタッフの中瀬からの一言、、、

「違う髪の毛の色が生えてきてラッキーだと思いません?」

大西「???」

相変わらずの中瀬ワールド全開過ぎて、ついていけず、、、

でも、物は考えようだなと、、、

確かに黒しか生えなかったところに違う色の毛が生えてくるって考えてくると

「なるほど、確かにそんな考え方もあるねぇ~」と少し納得してしまいました。

いやいや、やっぱり、納得はできない。

サロンでも年齢問わず、大半の方が白髪が気になるという話をよく耳にします。

毎月、白髪染めされる人も多いです。

やはり、毎月になってくると時間もとられるし、お金もかかる。そして毛も傷む。

そこで、大西オススメなのが最近巷でも良くあるカラートリートメント。

色々種類はありますが、徐々に染まるものや一回で染まるもの、あまり染まらないものなどなど。

基本カラーリングと比べてまったく傷まないのですが、それを使った後美容院で染めると

なんと、緑色(しかもバッタみたいな)とかになる物があるんです!!

大西、実は昔経験済みでして・・・

お客さん染めて、10分ぐらい放置して染まり具合を確認・・・

「みっ、みどり!!マジ~、なんでなんで????」という感じで。

白髪を染めるのに、カラーの薬に緑や赤色の色素が使われているのですが、その色が鮮やかにそのまま出てくることはあまりありません。

ですから、サロンで上からカラーしたら、まさか緑になるとは・・・。

いやあ、ビックリしました。

たまに、商品によってはそういうものもあるので、気をつけた方が良いかと思います。
(一度なったらその色はなかなか消えません)

うちの店にも「海藻の詩」というカラートリートメントがあって、トリートメントに色がついているタイプになります。

使い方は簡単。分け目や生え際の気になる所に白髪が覆いかぶさるぐらいたっぷり塗布。

ドラマを一本見るぐらいの時間は置いた方がとっても効果的です。

そして、そのままお風呂へでGO!普段通りのケアで大丈夫です。

以上です。

白髪だけ染まり、地毛は黒のまま。個人差はありますが結構染まります。根元だけ染めるためで全体を染めるものではありません。
毛先の茶色い部分は、つけると色が入ってしまうのと、全体を染めるにはあまり向いてませんので、生えてきた所の分け目や生え際のみの染色がオススメです。

これだけを使うのではなく、「サロンでのカラーとカラーの間の期間の白髪が気になるけど
染める時間が無い」とか、「染めるにはまだ早すぎるけど気になる」などの時に使うと良いと思います。

自宅でカラーをすると、傷みは勿論ムラにもなり、思ったより染まらないという話もよく聞きます。海藻の詩は、傷まないし、その後のサロンのカラーにも影響はありません。

ちなみこれと同じトリートメントで透明の物もあり、ツヤも出てツルツルになります。これに色がついているだけなので白髪も染まってツルツル、ツヤツヤになれます。

ohanaでは何年か前からとりあつかってますが、実はベストセラー商品なのです。

白髪でお悩みであれば一度使ってみてくださいね。とってもオススメです。