読書の秋

 最近は、夜の気温も下がりすっかり秋めいてきましたね。Ohanaでは、美容室はカラーを暖色系にされる方が増え、カフェではスムージーから珈琲に切り替わり始めました。さて、そんな今日は本の紹介をしたいと思います。以前にもどこかで取り上げさせていただいたと思うのですが、私達は皆、本と縁が何かと深い経験をしてきました。そんな、秋の夜長にはピッタリの長編小説をセレクトしてみました。スティーヴン・キング著のダークタワーです。こちらのダークタワー第一巻は10年以上前に発刊されました。それが最近、映画化され海外では既に公開されたようです。本のあらすじは映画の予告編(下記にリンクを貼っておきます)にお任せしてしまいます。少しメンズライクな本なのですが、作中に登場するガンスリンガーの戦闘シーンの躍動感は素晴らしいものがあります。特に男がガンスリンガーになるための試験のシーンは今、文字におこせるほど仔細を覚えています。それだけの没入感が強い作品となっています。こちら、全16巻ほどとなっています。秋の夜長には…読みきれるかな…(笑)そんな、本の紹介でした。