信じるのは化学

カフェ担当のノブです。

今日は、ウチのお店を知る上での小話をちょっと♪
皆さん学校で好きな教科とかってありましたか?
英語?国語?音楽?体育?
私がいちばん好きだったのが理科でした。
そこから発展して化学やコンピューター化学などに発展していきました。
コンピューターに関しては本当にスキルとして持っていて良かったと思わない日はありません。
コンピューターに対する会話は自分の考え方を論理的に整理しないとできません。
作業的な面だけではなく、プロセスをフローチャートの様にまとめる考え方があらゆる場面で役に立ちます。

私をこの様に育ててくれた先生たちに感謝をしています。
元々好きだった理科から化学が大好きになったきっかけにこんな経験がありました。
高校の体育祭で綱引き大会が催されました。
学年問わず行われた大会に高校一年である私たちは優勝をしました。

確か…(笑)

ここで重要なのは順位ではなく起きたことでした。
私達の担任の先生は化学専門の先生でした。
先生は私達に始まる前に指示をくれました。
綱を極力低くしろ!体重を後ろにのせるんだ!でした。
すると…年長者かつスポーツマンばかりで集めた精鋭チームに一瞬で圧勝したのです。
しかし、相手が悪く相手の先生はとても怖い先生でした。
自分のチームが1回目、余りにもあっという間に負けたのが悔しくて
「そっちは、人数が多い!!」と言いはったんです。
人数は同じなのに…。
「なんでも良いから一人抜け!」っとまさかのその意見が通ってしまったんです。
そして、一人少ない状態で始めたその綱引きに私たちは圧勝をしました。
完全なる化学の勝利でした(笑)
ここでは、一人ひとりの力を損失せずに後ろまで伝える力学的考え方を先生は教えてくれたのです。
今、何しているかなぁ〜近藤先生。

私は、スピリチュアル的であったり、非論理的であったり、哲学的解釈では事を決めません。
そんな基礎的な考えからお客様には製品の良さや技術などをしっかりと説明できる形で今後も取り組んでいきたいと思います。