自家製パンを使ったホットドッグ

とある映画のワンシーン。
どんな映画のタイトルかはもう、忘れてしまった。
「ホットドックにケッチャプとマスタードを使うのはアメリカ人だ」なんてセリフがあった。
だから、どこかでソーセージの本場ドイツはケッチャプとか使わないんだって思っていた。

でも、実際ドイツに行ったら笑えるぐらいケッチャプ、マスタード、果てはマヨネーズ!!なんてつけるか?って普通に聞かれる。
「アレ?」
本場って言葉にどうしても日本人に限らず弱かったりする。
そんな、本場ドイツのソーセージで面白いと感じたのは全てのお店の味や提供スタイルが違っていたということ。
独自のルートや解釈のもと製品を提供していました。
この件に限らず偏見というか、思い込みってたくさんあると思う。
大切なのはどんな意匠を表現するか。
自分達らしくあるための努力を惜しみなくしていきたいと思います。

自家製パンを使ったホットドック新登場です。
パンは全粒粉を混ぜ込み香り高く、見た目以上にしっとりと柔らかく仕上がっています。
そして、Cafe&Hair Salon Ohanaらしく、ビールではなく珈琲を意識しました。
だから、塩気は弱めに優しく、品よく。
ソーセージは、お肉屋さんから仕入れた天然腸詰めの無添加ソーセージを使用。
このソーセージを選んだ理由は他の材料と調和してくれるから。
ケチャップの酸味はフレッシュなトマト感を添加してくれます。

自家製パンを使ったホットドッグ
¥450