Lever machines

 ピストンレバーエスプレッソマシンは、1946年第二次世界大戦の終わりに原型ができました。このマシンはイタリアの職人の手によって仕上げられ、その外観から伝統と芸術を併せ持ちました。完璧なエスプレッソ、唯一無二のカップを生み出すために直感的でシンプルな構造を持ち、探求をテーマに抽出者との終わりの見えない静かな対話に興じます。珈琲を単なるカフェイン摂取の飲料物に留めず、心の芯まで癒やすような珈琲を目指します。ラテアートや「こだわり」の文字、マーケットを意識したものからのアプローチではなく、歴史あるエスプレッソに注目することが不器用な私達流の意思表示でもあります。

そんなエスプレッソマシンのサイドストーリーはこちらKony and Samantha