ゴワゴワの毛質でお悩みの方へ

私の髪の毛って、例えるなら犬の毛みたいなんです。

ちなみに犬は犬でも柴犬みたいな、硬いゴワッとした感じです。

ついでにくせ毛の上、ダメージも人一倍。

ブリーチで金髪にして、その上からのカラーを月1は必ず。

でも、、

自分で言うのもなんですが、そうは見えないみたいです。

みなさんがそうおっしゃってくれるので、、、。

髪質や癖など、嫌な部分が人それぞれあると思いますが、髪質は変えられません。

でも見た目は、変われます。

髪の毛って、よほど親しい人ではない限り、触られることはないですよね?

道行く人が髪の毛綺麗って思うことはあっても、触ることはないですよね?

そう考えると、私のような髪質でお悩みの方には、見た目だけでも綺麗になるように改善してあげることが大切なのではないかと。

手触りなんて二の次(笑)

だって、私なんて店では「ヒヒ」みたいな髪って言われてる。

「猿かよ⁉️」って思うけど。

まぁ本当なんでしょうがないのですが。

でも、見た目は意外と綺麗?に見えるみたいです。

綺麗に見せる方法あります。

ヘアスタイル、髪質によって個人差はありますが、私みたいな髪質はこんな感じがお勧めです。

その秘訣は、、、。

自分に合ったシャンプーを使うこと

洗い流さないトリートメントは必須。

最近は、ミルクとオイルのダブル使い。

良いドライヤーで乾かす。(サロンなどの専売品がお勧めです)

豚毛などの良いブラシで、髪をとかす。

これをしないと、髪の毛がゴワゴワ、バサバサ、ついでにくせ毛なのでボリュームが倍増で頭が3倍くらいになります。

ちなみに、全部やれば完璧。

一つでも今よりは良くなること間違いなし。

でも、一つだけ条件というか大切なことがあります。

必ず、髪質をよく知っている美容師さんとお話ししてヘアケア用品は購入してください。

市販の品が悪いわけではなく、きちんと髪質とヘアスタイルを考えて購入した方が良いからです。

髪の毛が太い、細い、多い、少ないなどは一般の人はあまり知らないと思います。

一生のうちに、他人の髪の毛を触る機会が少ないので基準がわからないからです。

意外と自分が思っている髪質と美容師が感じる髪質が違う場合が多いです。

なので、やはり不特定多数の人の髪を触っている美容師さんに相談がする事が一番です。

ohana hairでは、クリクリした天然パーマ、細くて柔らかくボリュームが出にくい髪の毛、そんな髪質のスタッフもいます。

興味がある方は、ぜひ見に来てください。

リンス、コンディショナー、トリートメント何が違うの

こんにちは!!

今日はぐっと気温が低くなりましたね。

乾燥する季節では保湿力の高いしっとりまとまる系トリートメントをされる方が増えてきます。

Ohanaでやる集中トリートメントはお客様の髪質に合わせてちょっとずつ配合を変えてさせて頂いてるのですが、そもそも『リンス』『コンディショナー』『トリートメント』の違いってなんだか分かりますか???

実はこれって知らない方が多いと思います。

なんとなくこっちのが良いのかなーとか、家で使ってるのがこれだからとかあんまりわからず選んでる人もいれば、ダメージが気になるからとりあえずダメージ補修とか書いてあるヤツ!なんて選び方をしてる人もいると思います。

なので1つずつ解説していこうと思います!!!!

①リンス

リンスとは髪の表面をコーティングしてサラサラにするための物です。

髪の表面をコーティングしているので、指どおりがよくなります。

シャンプー後の軋みなどを櫛通りよくする為なのと、水分を保つという役割があります。

②コンディショナー

実はリンスとほとんど役割は変わりません。

リンスと同じで髪の表面をコーティングしてサラサラにします。

出してるメーカーで名前がリンスだったりコンディショナーだったりで違いはほぼありません。

③トリートメント

これは上の2つとは大きく違うところがあります。

それは髪の内部に成分が浸透する事です。

リンスもコンディショナーも内部ではなく表面をコーティングするのに対して、トリートメントは髪の内部にも働きます。

見た目のツヤ感であったり、質感のコントロールなどはトリートメントで整えます。

乾燥した髪やカラーなどでいたんでしたまった髪には特に有効です。

この説明を聞くと「じゃあ、トリートメントやっておけばいいんじゃない?」と思いますが…。

実は、そう簡単でもなく、髪質やダメージによります。

これは判別が難しいので一度、ご相談ください。

どんなケアをしてけばいいか困ってる方は是非一度ご相談くださいね!!

美容師とは技術職である

 最近、美容院部門の更なる技術向上へ向けての練習を共にする事が増えてきました。他分野の技術者としての目線、分析能力、感覚で修得した技術の言語化を参考にしてもらっています。そもそも、指摘に他意がないので美容師側としても受けとめやすいそうです。

 そんな中で改めて私が感じる事は美容師は技術の集積だということ。まるで当たり前のことを言っている様に聞こえるかもしれません。そんな、皆様からも、美容師は夜遅くまで練習しているよね(当店は能率が落ちるため、夜遅くまではしませんが)。シャンプーの練習で手が荒れるんだよね。などのお言葉を頂きます。私が感じているのは、その言葉から得られる感覚以上の技術を修得するための技能の修練、どの様な手順を踏むかの技法に対する知識、道具に対する考え方の研鑽でした。

 実は、こんな話をさせていただくのも先日、同業他社からこんな言葉が漏れてきました。「美容院は正直どこも同じで、どのエリアを抑えるか。後は美容師は、容姿としゃべりだよね」っと。

 なるほど。

 カウセリング一つとっても質問技法が活用され、豊富な薬剤、髪の毛に対する知識、髪に如何にダメージを与えずにデザイン性を高めるかの理論、生えグセを把握する手の感覚、クセのある毛とまっすぐな髪では、ハサミの入れ方の角度から、乾かし方まで変わってくるこの職業。少し視野が狭くないかい?っと思ってしまいました。

 美容院の低価格化による、技法の簡略化。美容師のファッション化。店舗の見栄えに頼った営業手法。これらは、どの業界にも似たような事例が起きて技術の空洞化をまねいています。

 例えば飲食で言えばフレンチなどはもっと美味しい店が昔はたくさんありました。コックである親父によく連れられて行ったものです。しかし、その多くは上記に似たような時代の波にあがなうことができませんでした。

 時代のニーズに逆行する、懐古的な考えかもしれませんが、技術大国の日本人として生まれた我々は、宣伝も大事ですが、商業主義過多に走ること無く、技術者たることを主眼にすることを考え方の指針としていきたいです。

死滅細胞としての毛髪

こんにちは!!

だんだん寒くなってきてマフラーとかストールとかを巻きたくなる時期になりましたね。

突然ですが、一度枝毛や切れ毛になってしまった髪って復活させることって出来ると思いますか??

答えはNOです!!

髪の毛というのは死滅細胞と言って神経が通ってない部分です。

毛根は違うのですが、生えてくる髪は頭皮を離れた時点で死滅細胞になります。

だから肌とか頭皮が切れると痛いのに髪の毛は切っても痛くないのです!

そして、神経が通ってないという事は栄養もいかないですし、再生もしません。

肌はターンオーバーと言うサイクルがありますし、頭皮の毛根はサイクルがあって抜けて生えてを繰り返しますが髪自体にはありません。

なので切れ毛や枝毛になった髪は復活しないです。

びっくりですよね?

だから枝毛や切れ毛になってしまわないようなケアをしてあげる事がとっても重要です!

栄養は中から補われることはないので外から補う必要があります。

ここで登場するのがトリートメントや洗い流さないトリートメントです!!!

ツルツルにするだけの役割じゃなく、栄養も補っていますし、表面をコーティングすることによって髪を守っています!

じゃあ枝毛や切れ毛になってしまった髪はどうしたらいいのか…

一番の治療法は切る事!

切れ毛や枝毛はほかっておくと毛先だけだったのがどんどん上に上がってきてしまいます。

なので見つけたらハサミでチョンと切ってあげるだけでも髪の伸びが良くなったり、手触りがマシになりますよ!

髪を伸ばしているのにある程度の位置までしか伸びない…なんて方はもしかしたらそこで切れてしまっているかもしれません。

一度毛先の様子をチェックしてみるのもいいと思いますよ!

新型ドライヤー使ってみた

こんにちは

今日は前回お話ししたこともあるとても優秀なドライヤー

覚えていますか??最近は使っていただけるお客様も増えてきて喜びの声を

頂いてます!!!うれしい

何と言っても手に持った時にビックリするくらい軽いんです!!!!!

長い髪を乾かす方だと長時間ドライヤーを片手でフリフリしなければいけないので

負担が少ない方がうれしいですよね!

でも、これは軽いドライヤーを持って初めて違いがわかる話だとおもいます。

今使ってるものが不便だとか重いだとかは当たり前すぎてわからない事かもしれないです。

なので、気になる方はお店で触ってみてください!!!!!!

それに、これもまた怪しい通販のような話ですが(笑)

乾かす時の風が熱くないんです。

いやぁ〜熱くなかったらかわかせないじゃーーーーん!!!!ってね

今は熱や風量だけに頼らない時代なんです!!!!!!!!!!!!!

髪へのダメージも少なくなります^_^

あとは、風量の調節や温風冷風の切り替えがボタンで簡単に出来るので

楽チンです!!!!

面倒くさがり屋さんや時間のない方から、コレなら早く乾くから助かるわ〜とか

熱くないから汗だくにならなくて済む、髪が柔らかくなった

サラサラと軽い質感に乾かせるなどお手入れでのうれしい声が届いています!!

今までのドライヤーの常識を覆す!!!!ぜひお店で触ってみてください

自分の手で触って乾かしてみるのがいちばんわかりやすいです

おまちしていまーーーす!!!!!!

アムステルダム、ドレスデン、ナポリ…

【お知らせ】
12月より1ヶ月間、カフェ担当の私、Nobumitsuがヨーロッパに修行に行ってまいります。その為、12月1日〜のカフェのメニュー等にいくつか変更点がございます。
期間中エスプレッソ、ワッフル、チョコワッフルの提供を不可とさせていただきます。
また、お代金の精算はご注文時にお願いを致します。
以上が現在のところの変更点になります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

 今回、ヨーロッパのカフェ、食、工芸品、デザイン、文化等を自分の目で、肌で感じて来ることで、お店にまた一つ特別を味わって頂く要素を持ち帰ってこようと思っております。
私の旅は毎度、10kg以上痩せてしまう少し過酷な旅となります。
向こうでの生活は高級な名店ばかり回る豪華な旅ではなく、あちらの庶民の生活スタイルに合わせる事でより正確な文化を推し量ることが出来ると思っております。
みなさんが思い描くようなヨーロッパの素敵な旅とは程遠いです。
一瞬一瞬を大事にたくさんの事を学んで参ります。
帰ってきてから皆さんとたくさんのお話が出来ることを楽しみに頑張ってきますね。
さて、年内の私の日本での稼働日は11月30日までです。
お休みは水曜日の定休日とは別に9日、13日、20日です。
是非是非、お茶しに来てくださいね。

また、少し話は変わりますが、ここ数日、体を大きく壊してしまいました。
原因が、頭だったので少し、大きな問題となりました。
最終的に仕事はおろか立ち上がることすらできませんでした。
そんな中、たくさんの病院のお世話になり、その中でもいつもお世話になっている葵接骨院さん(葵接骨院HPリンク)には本当にお世話になりました。
この場をお借りして感謝の言葉を述べさせていただきます。
今回のこの様な旅に出ることが出来るのも全ては私を支えてくださっている皆様のおかげです。
ありがとうございます♪

それでは、まだ一ヶ月あります!今まで通り、私達らしくやらせていただきますね。

メッシュのススメ

みなさんは、カラーの明るさを変えたい時ってどうされますか?

当然、今より明るくするので毛先までカラーしますよね?

そうなんです。髪の毛の明るさを変えるには、根元から毛先まで薬を塗ること!!

それが普通です。

ですが、、、、ohana hairがオススメするのは,,,,

「ハイライト」「ローライト」です。

なに、なに??ていう人もいるとは思いますが、最近はよく使われてる美容技術の一つです。

どういう人にオススメかというと、今より「少し明るくなれば良い」とか「少し暗くなれば良い」でしたらこれがとっても良いんです

名前を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、いわゆる「メッシュ」というやつです。

「メッシュ」と聞くと派手で、若い子達のしてるカラー?なイメージが強いかもしれませんが、実は一つの技術であり、どの世代の人にも、どの髪型の人にも幅広く使えます。

どういうものかというと、筋状に少しずつ髪の毛をとり、その部分をカラーリングします。

「ハイライト」であれば今の髪色より2~3レベル明るいカラーで筋状に明るく。「ローライト」であればその反対の2~3レベル暗いカラーで筋状に暗く。

この技術で、一番良いのは全体をカラーしなくても明るさを変えられることなのです。部分的に明るさを変える事により、全体に明るさが変わって見えるんです。

全体をカラーすることは、ダメージにもつながりますのでこの方法だと、筋状に明るくしたとこだけダメージが進むだけなので、全体カラーと比べれば負担は雲泥の差です。

ついでに、陰影がつくので立体感が出たり、動きが出たりと、見え方が変わりスタイルの表情が変わります。

一度に全体を入れる必要はなく、見えやすいところなど少しずつ挑戦してみるのもよいと思います。

入れる場所、入れる明るさ、入れるりょうによっていろいろ変わりますので、スタイリストと相談しつつお試しくださいね。

ぜひ、一度チャレンジしてみてください。ちょうど、先日カフェのマスターも「ローライト」を初体験しましたのでそれもご参考に。

雑誌に掲載して頂きました

 発売から少し経ってしまったのですが、ぴあさん発行、「東海スィーツ」に当店のチョコミントスムージーとアサイーボウルを掲載して頂きました。カフェってたくさんあるんですね!!この本見て少し勉強しようと思いました。他にも魅力的なお店がいっぱい。そして、裏話ですがカメラマンさん、ライターさんと餃子の王将をネタに楽しいお話が出来たのが一番の思い出です(笑)王将の味噌ラーメンが食べてくなりました。今度、テレビにも出るのですがこちらは恥ずかしいので告知しません。特に常連さんには見せたくない!見られたくない!テンパっている姿。

乾燥の季節から髪を守るために

最近朝晩とだいぶ寒くなってきましたね><
過ごしやすくなってはきましたが朝晩と昼間の気温の差が大きいと着ていく服に困ります…

そして寒くなってくるともう1つ気になってくるのが『乾燥』です!!

今回はそんな乾燥の対策のポイントを教えます!!

肌って冬はどうしてもカサカサ乾燥して化粧水や乳液などをしっとり保湿できるものに変えたりすると思います。
髪も同じで乾燥がひどい時期はしっかりと保湿をすることが大切!!

髪は毎日のドライヤーやアイロン、カラーやパーマのダメージによって表面についているキューティクルという髪の膜が壊れてしまっていたり剥がれてしまっていたり、はたまた無くなっていってしまっていたりします。
それが無くなってしまうと髪の中に入ってる水分なども外に出て行ってしまいますし、ダメージがどんどん進んでいってしまいます。
乾燥しやすい人はその水分や栄養が外に出ていかないように膜をつけて守ってあげないといけません。

色々守る方法はあるのですが、一番効果が感じれるのは洗い流さないトリートメント!!
主成分はオイル♪

もちろん髪質や状態に合うシャンプーなどを使えばよりよくなるのですが、まず洗い流さないトリートメントから始めてもらうと実感しやすいと思います。

毎日つけてるけどあんまり効果がない…なんて方もいるかもしれないのですがこのポイントを押えてもらうとよりパサつかずまとまります!

その1
濡れてる髪につける!

髪は濡れてる時はキューティクルが開いている状態です。
中まで栄養を入れてしっとりまとまるためにも乾いてからより濡れてる時にまずつけるのがポイント!
髪の水分をしっかり拭き取って毛先中心に少なめの量からつけてください。
根元からドバっとつけたり一度にたくさんの量をつけるとベタッとなって髪がつぶれてしまったり見た目もベタベタに見えたりしてしまいます。
沢山つければいいというわけではないので少しずつ足りなかったら付け足すというスタンスでいきましょう!

その2
乾かす時は根元から!

髪を乾かす時は必ず根元から乾かしてください。
毛先から乾かすと毛先が先に乾いていざ根元を乾かす時に絶対毛先に風が当たりすぎて乾燥やパサつきの原因になります。
根元を乾かす意識でやってもらえば自然と毛先にも風が当たるので乾かし過ぎません。

その3
乾かしてる途中に毛先がパサパサしてきたら洗い流さないトリートメントをつけ足す!

ダメージの関係や、乾燥しやすかったりなどどうしても根元から乾かしてても途中で毛先が乾燥してきてしまう方はみえます。
そんなときは洗い流さないトリートメントをつけ足すことが大事です。
もちろんここでも量はちょっとずつ。
一度に沢山つけてはいけません。
乾燥したまま乾かすとパサついてしまうので途中で足してあげるだけでよりしっとりまとまりますよ!

この3つをしっかり守ってもらえればパサつかず乾かせます!

洗い流さないトリートメントは髪質に合っているものを使うことが大切です。
それは高ければいいというわけではないので色々種類を使ってもらって試してもらったり担当してもらったスタイリストに髪質に合うものを選んでもらうといいですよ!!

この冬はポイントを押さえて乾燥知らずの髪になりましょー!!!!!